住宅ローン審査はできるだけ多めの金額で受けるのがおすすめ。

住宅ローンの審査を受ける際、審査を通りやすくするために、ついつい予定の借入額を少なく見積もってしまいがちです。我が家は親からの援助の予定があったため、見積もり金額は少なめで審査を通したのですが、実際にローンが実行されるまでには半年以上もあったため、途中で親が病気や事故に遭ったら援助が予定通りには受けられないかも!?という心配にかられることになりました。住宅ローンの審査は、自己破産や転職後すぐなど余程の理由がない限り、そこまで通らないこともないようですし、実際の借入額は変更も可能です。家具の新調や引っ越し費用などで、思いのほか現金が必要になってくることも考えられます。実行月までの万が一のことも考えて、多めの金額で審査を通しておいたほうが何かと安心だと思いました。